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  • 2014.11.08 Saturday

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    離れの効用

    • 2014.11.08 Saturday
    • 09:58






    わたし、からだ一つしかありませんから



    あたまもからだもパンクさせてはいけませんから



    いろいろなことを試んできましたが



    いま、いままでの場所を離れて



    やったりしていますと



    同じことでもぜんぜんちがってみれて



    新鮮だったりします




    離れてみえるもの、きづくこと



    遠慮なく音が出せること


    遠慮なくはしゃげること


    気遣うことなくできること



    こんなにも楽なものかと




    場所を変えたり


    時間を変えたり


    やり方を変えたり




    また、その中でどんなふうになっていくのか


    自分でも知る由がありませんが


    その時はまたその時で


    曲り道は曲がってみないとわからないっていうんで


    考えないようにして



    じぶんの細胞に訊いてみるのがいいんじゃないかと…



    このブログを1000でやめるといったのも


    ネットから離れようと


    新たな場所をつくったのも


    慣れからくる緊張感のなさを払しょくしようと





    いつも同じことは出来ない


    結局そんな性格はなおらな〜い




    離れてみえるもの、きづくこと





    離れてみること


    固執しないこと


    思いこまないこと




    離れてみえるもの、きづくこと。





     

    新井英一に酔いしれる

    • 2014.11.03 Monday
    • 12:35




    あと何回?


    まだ十何回


    そんなにあるのね…





    わたしが中国へ渡ったのは


    真っ赤かな思想だったからじゃなく



    わたしが中国へ渡ったのは


    満州生まれの親父の


    ルーツを辿りたかったから



    だから20歳の冬


    瀋陽の地に降り立った時は


    って、鳥肌が立ったわけでもなく


    淡々としたものでした




    ここで祖母が


    親父を生んだ



    終戦後


    そこから祖母は親父を連れて


    米子の地へ



    真っ黒にすすけた顔してたんよ


    と教えてくれたのは


    ずっとずっと後の事


    祖母の妹の娘さんが教えてくれた事





    25か26歳の頃


    テレビから流れてきた歌


    その歌詞に



    我が旅路を思い起こした







    そこで知ったのが


    新井英一という歌手




    「清河への道」は


    新井英一さんの親父の生まれた町を訪ねる歌


    そこから私が心酔しきった


    新井英一さんのライブに足を運んだ




    圧倒的な声量


    年季の入ったしわがれた声


    けっきょくのところ


    人間とはこの年季がモノを言う




    御年64になる彼の歌


    あとどれくらい聴けるのだろう



    生な体験はとてつもなくデカい



    ネットで知る


    ネットで繋がる


    情報も友達もそんなもんじゃないでしょう



    直に知る、感じる、繋がる


    簡単に手に入るものに手を出すんじゃない


    そういうものは簡単に失われていくから



    わざわざ


    そこに価値があり


    そこに人は互いに感謝しあう




    新井英一


    とてつもない男である



    唯一無比、やっぱり格が違いましたわ。


















     

    気づきなさいよ、ホントのところを

    • 2014.11.02 Sunday
    • 13:26




    自分に優しい言葉をかけてくれる


    そんな人がいったい何人いますか?




    果たして何人もいますか?




    そんな稀有な存在な人なのに


    そういう人に


    自分のままならない気持ちをぶつけちゃう



    本トのところ


    一人さえいないくらいなのに



    離れていっちゃいますよ


    間違いなくね




    瞳を閉じて見ようとしないから


    気づかない




    失くしてから気づくのよね


    大切なものほど…


    って、いつまでも


    若くはいられないのだから




    自分の方に向いてよ


    ってばかりじゃ


    幾つであっても子供でしょ。












     

    自分とも対話してみりゃえぇ

    • 2014.11.01 Saturday
    • 12:52





    話してみんとほんまわからんもんですなぁ


    でもねこれぐらいの年齢になって


    なんもないなんて人はおりません


    それぞれがそれぞれに抱えてらっしゃる


    苦労したんだな

    がんばっとるの


    こんな想いでいっぱいになります



    直接コミュニケーションは


    対話ですけぇ


    相手がおって対話ですけぇ







    それぞれ人は違いますけぇ


    自分の感覚で話せませんわ


    私はこうだから

    周りもこう…なんてわけにはいきませんわ

    自分の考えを相手に押し付けるのはいかがなもんでしょう









    人はみな


    有形無形の支えがあって


    生きとりますけぇ


    感謝せんといけんです。










     

    ☆星☆

    • 2014.10.28 Tuesday
    • 16:21





    981回目
    スタート



    歳を重ねるほどにズボラになりまして


    好きな季節は?と問われるまでもなく


    冬でしたがね



    それが今ではすっかり


    寒いと体が動かないってもんでして



    そんなもんですから今や冬より夏がいい


    とね、まぁ私にもオシャレな時代があったんですがね


    すっかり過去、過去のお話




    しかしですね


    いくら冬から夏へと好きな季節が変わっても


    星座の美しさはやっぱり冬でしょう


    昨夜もキレかった


    立ちションベンしながら見上げた夜空


    キレかった☆



    坂本の九ちゃんが


    見上げて〜ごらん 夜の星を〜と


    歌った気持ちがわかろうってもんです




    ささやかなしあわせをおいのりしております






    。。。














     

    主役返上 脇役戴冠 

    • 2014.10.21 Tuesday
    • 16:50





    人は歳を重ねるほどに



    だんだん脇役の精神を学ぶのでしょう




    社会で人と関わるのも


    親になることも



    だれかれ共に「誰かのために…」という


    そんな想いをそれぞれが持ち寄り


    幾重にも…なっていくことで



    より大きな形となっていくのでしょう




    誰かのためってのがないと


    かんちがいしちゃうのでしょう



    だれかのために


    そんな想いが欠落した時には


    自分が主役ってなっちゃってて


    端から見てると「ひとりぽっち」にみえちゃう




    この人のために


    この人がよろこぶ顔が見たいために


    誰かってのをあなたの想うだれかに当てはめて


    どんな仕事も「だれかのために」ってのがないと


    腹立つことでしょう


    愚痴も言いたくなることでしょう



    イライラしている人の話を聞いていると


    だいたい「だれかのために」が消えていますね



    持っていないんじゃないんですね


    忘れてるんでしょう


    私がそうです。笑












     

    噛みしめてTonight

    • 2014.10.18 Saturday
    • 16:14




    健気さ…というものを


    「マッサン」のエリーから学んでおります







    今までにない体験をして


    今までにない味わい


    今までなぜに気づかなかったのかという思い




    親身になって声をかけてくださるのが


    こんなにも有難いなんて、ね


    そんな言われた方は覚えていないような


    小さな言葉を心の拠り所として


    「信」というものを噛みしめております
























     

    お茶とコーラとお好み焼き

    • 2014.10.10 Friday
    • 13:11





    お茶とコーラだけで


    女性というモノは


    こんなに長く話を続けることができるのか…



    うん、出来るのだ



    差し入れのお好み焼き、ありがとう

    翌日の朝食になりましたけど



    毎日のように

    「へぇ〜、へぇ〜」の話を聞けて

    おもしろうございます ありがとうございます



    離婚話の話題を提供して下さったKちゃんも有難う

    あなたのお蔭で、あんな話が聞けるなんて

    あたしゃ、いい気づきをいただけました



    いろんな世界があります

    ほとんど知らずに逝かれるのです

    いろんな世界をしってください

    あの世に待ち人はいないんだからと思って

    この世を謳歌してください


    すっごく笑える人はすっごくしんどいことを越えてきた

    すっごく楽しめる人はすっごく悲しいことを越えてきた

    就実って言葉を胸に
    充実って言葉を毎日

    「あ〜、今日はよく笑った」



    「あ〜、今日はほんと楽しかった」



    「あ〜今日はよく頑張った」



    「あ〜、私は生きている」











     

    私なんかでいいのなら…

    • 2014.10.08 Wednesday
    • 16:43





    お昼ってね


    そりゃ太陽さんも高く出てますし


    明るいし


    素をみせるってなかなかむずかしいものでしょう



    夜ってね


    お月さんは出てても


    窓のない部屋は関係なくて


    ちょっぴりお酒のチカラも加わるからかしら


    素を出されるのね



    きっとお昼よりも話しやすいんだとも思うけど


    わたし、レパートリーが少ないから


    本当はね


    そういう時、言葉ではなくて


    歌ってあげたいんだけど


    それぞれの人生に


    それぞれの歌をはめるほど知らないわけでね


    それがちょっぴり口惜しいんだけども



    寅さんじゃないけれども


    「おまえさんも、苦労したんだなあ」ってね


    おもわず出ちゃうこともあるのよね



    なんにも無いひとなんて居ないもの


    みんなそれぞれに何かしらを背負っていたり


    抱えてた時期があった



    人間交差点っていったら大袈裟かもしれないけどね


    なんかジーーーンとしてしまうこともある…


    だけど、それで終わっちゃ道楽和人らしくもなんともないから



    もしも、もしもだよ


    苦しさも不安もなかったら


    人生ってやつはきっと味気ない


    生きる力ってのはそれほど弱く


    笑うことさえ忘れてしまうかもしれないじゃない


    だから


    だからこそ


    笑っていただかないと気が済まないんだけど


    夜の部に来る人ってのは


    まったく道楽和人を知らないって方は稀


    だからこちらも安心して


    同じ時間を過ごすことができるんだけども




    この間、言ってたやつ
    あれ、うまくいったよ、とか



    そうそう、なんとかなったわ、とかね


    そういう報告ってのかしら


    もっとも、私がちょいと課題を与えるなんてこともあるからなんだろうけど



    そういうのお昼には無かったのね


    夜は報告しに来られるのよ


    これは意外だった



    お昼にさんざん


    視点を変えてって言ってきたけど


    夜はみなさん素直ねぇ



    同じ人でも、違うのよ昼と夜とじゃ




    ねぇ、ママ

    さっきの言葉を書いてよ

    なんて、言われたら

    あたしも鬼じゃないからね

    書くわよ


    スポイドにちょいとお水をふくませて


    それを硯にたらしたら


    墨をするの


    そして小さな筆で





    またその紙を大事にそっと持ってね


    帰られるもんだから


    うれしくなっちゃうわよ




    昨夜もね


    いい言葉見つけたんよ

    なぁ、これ書いてよって言うもんだから

    どれどれってね



    彼女が紙にペンを落としていた言葉ってのが


    愛する人の命を輝かせる


    どこで仕入れた言葉かしらないけれど



    明日からまた頑張れるなんてね


    そういうのを聞いたら


    そりゃ、あなた、、、ねぇ




    うれしくなっちゃうってもんでしょ。











     

    「ま、いっか」

    • 2014.10.07 Tuesday
    • 17:03





    80%の勝利確率とうたった


    私の頭に後方から座布団がわんさかと…




    それにしても初めて1試合


    まるごと讀賣の捕手


    小林を観ましたけど


    すばらしいインサイドワークですね



    さすがに1年目から捕手で起用されるだけはあります


    ましてやあの巨大戦力、讀賣で


    奇しくも広陵高校出身ですわ



    好捕手いないところに覇者なし


    しかし、なんでマエケンはいつも


    マウンドで苦しそうに見えるんですかね


    今にも故障しそうな顔してるんですよね


    もちろん個人的見解ですケド



    この2シーズン、「スゲー」と思うことがないんですよね


    なんかいつもしんどそう



    カープもタイガースも


    ここらで、優勝経験のある監督さんを起用した方がよろしいんじゃないですかね



    9月からの讀賣の負けない強さを見た時


    やっぱりトータルで優勝するための秘訣を知っている監督じゃないと


    そこまで持っていけないんじゃないかと



    いつまでクライマックスをやるのか


    知りませんけど、もういいんじゃないですかね


    日本シリーズに出れる確率1/2というのは…




    ましてやペナントレースの価値が


    台無しになるクライマックス・シリーズなんて


    中途半端ですやん




    柔道やレスリングでも


    敗者復活戦は最後に勝っても3位どまりです


    日本一になる可能性があるのはおかしいですねぇ


    ちゃんちゃら




    とはいえ、おかしいと首をひねりたくなることが多いのですから


    「ま、いっか」と


    別に目の色を変えて嘆くようなこともしませんし


    これを受け入れるというのか否かはしりませんけど


    「ま、いっか」



    イライラ、カチンが多い人は


    意識して多用しましょ、この言葉


    「ま、いっか」




















     

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